Earth Vision in Chiba
©DOKfilmFernsehproduktion ©Zoo Berlin
2010年 9月5日(日)11:00〜15:30 入場無料

 第1部環境映像上映会
   11:00〜12:40
「エコファン」9分/2009年/日本
Ecofan 舞台は「ちきゅう」滅亡まであと26日の世界。「モモちゃん」は家に引きこもったまま、「ちきゅう」にやさしくない暮らしをしている。2046年「みらい」からブリキのロボット「エコファン」が「ちきゅう」と「モモちゃん」のくらしを救うためにやってくる。はたしてモモちゃんの「くらし」と「ちきゅう」は救われるのか!? 第18回EARTH VISION 子供のための環境映像部門 優秀作品

「クヌート」90分/2009年/ドイツ/
クヌート 生まれて間もなく母グマが育児放棄した「クヌート」と名づけられたホッキョクグマの赤ちゃんは、世界でも例の少ない人工哺育をされることに・・・。飼育係トーマス・デルフラインに愛情を注がれ、元気に成長していく。 地球のこと、自然の大切さ、命の美しさを教え、世界の人々の心を動かした。2009年大ヒットで話題になった映画
 第2部シンポジウム
   13:30〜15:30
千葉県 ごあいさつ
千葉県の代表者によるごあいさつと、千葉県の環境政策等についてご紹介します。

13:40〜14:20 基調講演 行政・市民・事業者が連携して、地域における温暖化対策を進めよう
「暮らしとエネルギーの多様性」 講師:赤池 学氏
私たちは地球温暖化対策に向けた地域の連携をどう進めていけばいいのか?
私たちの身近な暮らしやエネルギーをテーマに、持続可能な住環境・エネルギー利用の専門家にご講演いただきます。赤池 学氏:(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長、科学技術ジャーナリスト

写真:赤池 学氏 赤池 学(あかいけ・まなぶ)
ユニバーサルデザイン総合研究所所長、
科学技術ジャーナリスト
1958年東京都生まれ。80年筑波大学第二学群生物学類卒業。
ユニバーサルデザインに基づく製品開発、地域開発を手掛ける。「生命地域主義」「千年持続学」を積極的に提唱し、地方自治体の産業創出プロジェクトや、地 域ならではの産業技術、人材、地域資源による「ものづくり」プロジェクトの運営にも数多く参画する。国際シンポジウムのコーディネーターはじめ、自治体や 企業主催のセミナー、講演、また、製造業技術、科学哲学分野を中心とした執筆、評論を行う。




14:30〜15:30 特別対談 行政・市民・事業者が連携して、地域における温暖化対策を進めよう
「地球環境問題への科学・技術の貢献」
対談者:熊谷俊人千葉市長、赤池 学氏、的川泰宣氏(JAXA名誉教授)
コーディネーター:星野智子氏(社)環境パートナーシップ会議副代表理事
写真:山崎 直子
©宇宙航空研究開発機構
市民の科学教育に力を入れておられる熊谷市長と、宇宙科学の視点から地球環境問題にお詳しい宇宙科学専門家と、基調講演の赤池 学氏による対談。宇宙開発に関わる科学技術や多様なエネルギー技術、市民への科学教育等を題材に、地域における温暖化対策について対談いただきます。
※出演者は変更になる場合があります。

写真;熊谷 俊人 熊谷 俊人(くまがい・としひと)
千葉市 市長、穴川町会役員
1978年2月18日生まれ。早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業・アジア経済史(中国経済)を専攻。NTTコミュニケーションズ株式会社入社・企画部門で事業統合・企業買収などのプロジェクトから部門間の調整まで幅広い業務を経験・セキュリティ、個人情報保護法対策の特務チーム・Webマーケティング(ITを活用したサービス提案)
その後、民主党の市議会議員候補公募に応募、合格NPO政策塾「一新塾」第18期生
2007年4月千葉市議会議員選挙(稲毛区)に立候補、初当選
2009年6月千葉市長選挙に立候補、170,629票を賜り初当選
31歳で市長に就任、政令指定都市としては歴代最年少

写真:的川 泰宣 的川泰宣(まとがわ・やすのり)

JAXA技術参与・名誉教授(教育・広報担当)。NPO法人「子ども・宇宙未来の会」会長、 日本宇宙少年団副本部長、東海大学教授、日本学術会議連携会員、JAF(国際宇宙航行連盟) 副会長、国際宇宙教育会議日本代表

1942年2月23日広島県呉市に生まれる
1965年東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒業(宇宙工学第一期生) 1970年東京大学大学院工学研究科航空学科専攻博士課程終了
工学博士、東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 教育・広報統括執行役、同宇宙科学研究本部対外協力室長を経て、現職。 この間、ミューロケットの改良、数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星 探査計画に中心的なメンバーとして尽力。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、会長となる。 2008年6月NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA、クーマ)を設立、会長となる。 日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。



第2部を参観ご希望の方は、(財)千葉県環境財団宛に、
必要事項(お名前・E-mail・ご住所・電話番号)をご記入の上、
E-mail(ccca@ckz.jp)またはFAX(043-246-6969)にてお申し込みください。
優先席をご用意いたします。
(但し、お申し込み多数の場合は先着となります。)
問い合わせ:(財)千葉県環境財団 TEL:043-246-2180(平日9:00〜17:00)